令和7年9月9日(火)に火災通報避難誘導訓練を行いました。
今年度、2回目の訓練になります。
訓練内容は、夜間想定で火災ベルが鳴り、防災監視盤にて出火場所を発見し、
消防への通報、利用者さんの避難誘導を行うというものです。
夜勤者リーダーが総指揮者を行い、夜勤者4名が中心となり訓練を行いました。
出火区画により、どこを1次避難所と考え、どういう経路で利用者さんに避難していただくかを
考え行っています。
(夜勤者4名はビブスを着用しています。リーダー(赤色 その他夜勤者:青色、黄色、橙色)
<出火場所の確認> <避難誘導開始>
![]()
![]()
<利用者を避難所まで誘導> <避難所の様子>
![]()
![]()
<応援職員到着> <施設長へ報告>
![]()
![]()
高嶺園で行う火災通報避難誘導訓練は、出火場所を伝えず、火災ベルが鳴るまでどこで出火しているか分かりません。
本番さながらの訓練を行うことで、もしもの際落ち着いて行動がとれるよう日々訓練を行っています。
今回は、男性トイレが出火場所でした。今後も、利用者の安心安全な生活が送れるよう日々努力していきます。
<出火場所>
![]()